美味しいほやを広めるブランド
ほやの極み

私たちは、
以下の品質保持と鮮度管理を
徹底したほやを
ほやの極み
と認定し皆様に届けます。
「ほやの極み」は宮城県の美味しいほやを広めていくために、
ほやの生産者から、加工、お店、消費まで鮮度管理を行い、
鮮度管理の大切さを伝えるブランドです。

美味しいほやをお届けするポイント

美味しいほやをお届けするためのポイントは「①温度、②水、③時間」。

鮮度の良いほやは臭みがなく甘味が広がるおいしい海産物です。一方で、水揚げから3日目以降になると急激に臭いが強くなる特徴があります。また暑さや真水に弱いため、それらにさらされる環境に一度でもおかれればさらに臭いが出るタイミングが早まります。「宮城ほや協議会」では、下記、管理基準に沿った管理のもと扱われたほやを「ほやの極み」として認定。取り組みを通じて、ほやの美味しさや美味しさを保つ鮮度管理について広めていきます。

●ほやの鮮度管理基準●
①冷やした状態を保つ
②真水を吸わないよう管理
③殻付ほやは水揚げから2日以内で消費
絶対にダメ!!ポイント①
高温度
ほやは暑さに弱いです。運搬時や陳列・保管時、野外や常温での放置は避けてください。
絶対にダメ!!ポイント②
真水にプカプカ
ほやは真水に弱いです。真水に浸けると刺激でパンパンに殻が膨れますが、その後急激に劣化。見栄えが良くても真水に浸かる環境での保管・陳列は避けてください。真水氷が入ったまま発泡ケースなどの放置も溶けた水を吸ってしまうため厳禁です。
絶対にダメ!!ポイント③
殻を剥かないままでの放置
ほやは時間が経つにつれ臭いの元となる成分を作り出します。また、体内に糞が残っていると糞の臭いが身にうつります。殻付きのままでの保管は避けてください。出来るだけ早く捌いて糞と内臓(肝臓)を除去し空気に触れないよう冷蔵もしくは冷凍保管してください。

「ほやの極み」認定商品・企業名

「からホヤ」本田水産株式会社
導入事例)
がってん寿司:夏メニューに「ほやの極み」握り・つまみが登場!
https://www.rdcgroup.co.jp/gattenbrand/gatten/menu/
「殻付き活ほや」株式会社海遊
導入事例)
スーパー島田屋6/4三陸新幹線便企画で「ほやの極み」認定ほやを販売!
http://www.super-shimadaya.com/
「殻付きほや」ワタキ水産

「ほやの極み」申請をお考えの方へ

「ほやの極み」の申請に関する資料をお送りいたします。下記のフォームに記入の上、送信ください。

※「ほやの極み」認定は宮城ほや協議会による自主運営制度となります。
認定商品は宮城ほや協議会会員を対象とします。
お問い合わせ、お申し込みは「宮城ほや協議会事務局」までお願いします。

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